バーンスター×イオニアミストPRO

イオニアミストPROの概要と特性について

バインダー不要。次世代の光触媒「2.0」

バインダー不要。次世代の光触媒「2.0」

バインダーが不要。前処理もなしでガラスに結着。

コーティングにおいて最も難しいと言われているガラスへの結着。光触媒の性能を示す大きな特徴であるこの要素について、イオニアミストは正々堂々と実証実験を行い、確かなエビデンスを得ています。前処理もいらず、プライマーもいらず、バインダーさえも不要という理想の実現こそ、イオニアミストが次世代の光触媒「2.0」と呼ばれる理由です。

比べればわかる圧倒的な違い。

従来のチタン粒子は自己結着することができないため、光触媒コーティングにはバインダー(接着剤)が必須でした。しかし、この工法だと、チタン粒子が接着剤の中に埋もれてしまうため、カタログデータと同じような効果を得ることができません。そうした、従来の光触媒施工が抱えていた矛盾点を100%解消したのが、「光触媒2.0」イオニアミストです。一切バインダーを必要としない施工のため、施工表面を確実にチタン粒子で覆い尽くすことができ、従来言われていた理論値通りの光触媒の性能を現場で発揮することが可能になりました。

防菌・防臭・防ウイルス・防カビなどに作用を発揮

通常のチタンとイオニアミストの施工面

主成分は、自己結着型・超微粒子二酸化分散液

イオニアミストPROは非常に高性能な光触媒です。防菌・防臭・防ウイルス・防カビなどに作用を発揮します。チタン粒子をナノ化できた事で、従来の光触媒から表面積が飛躍的に拡大しました。これによりTi02の光触媒効果を最大限に引き出すことが可能となり性能が向上しました。

バインダー不要かつ全面チタンコート

チタン粒子をナノ化したことで、分子間力が作用し施工面に対し自己結着する。バインダーが不要となり施工面をくまなくコーティングすることが可能に。また、前処理やプライマーの施工も必要なく、作業時間の短縮にもつながります。

イオニアミストPROの効果

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さまざまな有機物やガスを分解する作用があります。

イオニアミストPRO施工面に光が当たると、光電効果によりその表面から電子が飛び出し(励起)、正孔(ホール)が出来ます。正孔は強い酸化力を持ち、表面の水分を酸化してOH-(水酸化物イオン)などから電子を奪います。この時に電子を奪われたOH-は非常に不安定な状態のOHラジカルとなります。また、励起された電子は空気中のO2(酸素)を還元してスーパーオキサイドアニオンが発生します。OHラジカル、スーパーオキサイドアニオンは協力な酸化力を持つため表面近くの有機物から電子を奪い、自分自身が安定しようとします。この様にして電子を奪われた有機物は結合を分解され、最終的に二酸化炭素や水となり大気中に発散していきます。
大気浄化
抗菌・抗ウイルス
脱臭・ガス分解
浄水作用

防汚作用と安全性

セルフクリーニング効果

イオニアミストPROの施工面に光が当たると、表面に極めて薄い水の膜ができ、そこに付着する水分と非常になじみが良くなります。TiO2は汚れよりも水との相性が良いため、汚れの下に水が潜り込み汚れを浮き上がらせます。そのため、水をかけた場合は自然に汚れを洗い流す効果があります。

二酸化チタンの高い安全性

常温常圧で酸素に触れても安定しており、また光によって空気中の水分や酸素を使って化学反応を引き起こすものの、自身は長期にわたり変化することもなく同じ状態を維持します。近年では食品添加物として世界で認められているほど人体への安全性が高く、歯磨きや化粧品、内服薬の抗菌処理にも使われています。
※米国食品医薬品局(FDA)においても、酸化チタンの安全性は認められています。

常識をくつがえす「光触媒2.0」それがプロ仕様のイオニア

電源を使うことなく空気を清浄する技術を今度は「吹き付ける」タイプで実用化しました。「コーティングの常識を変える」新製品。バインダー不要そして吹き付けるだけで施工面がコーティングされ、防汚・防曇・ガス分解・抗菌・水浄化など、様々な効果を長期間にわたって得ることができます。
アルコール消毒液
スーパーアルカリイオン水
次亜塩素酸精製水
イオニアミストPRO
費用
即効性
持続性

想像以上の測定結果

ルミテスターsmart(キッコーマン)ATP+ADP+AMPふき取り検査(A3法)
測定器(ルミテスターsmart)で身の回りの状態を実証実験しました。

測定器について

ATP+ADP+AMPふき取り検査(A3法)を高精度で実施できる測定器。
病院や、食品工場などの施設においてウイルス・菌類の元がどのくらい残留しているか(どのくらい汚れているか)を接触試験で測定・数値化することが可能。
ルミテスターは測定精度が高く、保健衛生局などでも公的な証明として採用されています。

検証方法

1.専用の綿棒上のキットで測定箇所を拭き取り、試薬につける。
2.ルミテスターsmartにキットを挿入。
3.10秒でウイルスや菌の元となる有機物(3A)の残留数値が測定器に表示される。
株式会社バーンスターは、イオニアミストPROの認定施工店です。
株式会社バーンスターは、イオニアミストPROの認定施工店です。